溶岩浴(岩盤浴)には代謝を高めること以外にもとっておきの「ダイエット秘策」があったのです。それは「燃えない脂肪」を「燃える脂肪」に変えることです。燃料炉の代謝がいくら盛んでも、肝心の原料の脂肪の方が燃えないのでは減量になりません。
それでは燃えない脂肪とは、どのような脂肪でしょうか?それは水銀、鉛、カドミウムといった有害金属を含んだ脂肪です。これらの金属は水には溶けにくいのですが、逆に脂肪には親和性があり、脂肪とひっついて貯蔵脂肪と、ともに蓄積されやすい傾向があるのです。
溶岩浴(岩盤浴)は、これらの有害重金属を体外に「排出」させる効果があることが医学的に証明されているのです。それには、二つの方法があります。第一は汗とともに「汗腺から」排出することです。第二は、皮脂とともに「皮脂腺から」排出することです。







